なるべくかかりつけ医で受けましょう
普段かかりつけ医がある方は、なるべくかかりつけ医で予防接種を受けてください。あなたの病状を一番良くわかっているが、かかりつけ医です。
すべての予防接種には、問診表への記入・検温・診察が必要です。検温は当院にて行います。37.5℃以上の発熱がある方は、予防接種を受けることが出来ません。
直前にかかった病気により、予防接種を受けられない期間があります。
風しん、水ぼうそう、おたふくかぜ、インフルエンザ…完治後2~4週間
突発性発疹、伝染性紅斑(りんご病)、手足口病、感染性胃腸炎(ノロウイルス、ロタウイルス)…完治後1~2週間
熱性けいれん後3ヶ月未満…主治医の意見書が必要です。
急性の病気で治療を受けている方
その病気をみている医師に、予防接種を受けてよいと言われている場合でも、当日の診察により接種を見合わせる場合があります。
慢性の病気で治療を受けている方
主治医に予防接種を受けても良いかどうかを、予め確認しておいてください。問診表で「その病気の主治医には、今日の予防接種を受けてもよいと言われましたか」の項目が、「いいえ」または「空白」の場合、予防接種をお断りすることがあります。
生ワクチンを受けた場合は4週間(中27日)、不活化ワクチンを受けた場合は1週間(中6日)、他の予防接種を受けることが出来ません。